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BBQの本場アメリカ
アメリカのBBQコンロとは?

BBQの本場アメリカのBBQコンロ

亀山社中の焼肉も焼いてみたい、アメリカのBBQコンロ

USA アメリカ合衆国のBBQ(バーベキュー)事情は日本と違うみたいです。

なんといっても違いは、肉の厚さなのでしょう。

ステーキの様なお肉や、チキン、ハンバーグなどを焼きます。

日本の肉は、焼肉と同じような肉を使用します。

だから、BBQ(バーベキュー)ではなく、炭火で焼いていても焼肉なのですね。

アメリカのBBQ(バーベキュー)は、高温では焼かないようです。

低温でじっくり焼くのがBBQ(バーベキュー)なんだそうです。

日本のBBQ(バーベキュー)は、グリルっていう分類にはいるのです。

日本のお肉が薄いため、高温で炙っても食べることができる程度に焼けます。

厚いお肉だと中まで火が通りません。

レアになってしまうんですね。

意外とアメリカ人はウエルダン好き。

レアを好みません。

日本のお肉ほど柔らかいお肉でもありませんから、よく焼いたほうが食べやすいのでしょうね。

このお肉の違いが焼き方の違いになります。

日本のBBQ(バーベキュー)は殆どが炭を使います。

しかも、炭と肉の距離が近すぎて、すぐに高温になってしまいます。

アメリカのコンロは、ガスのものが多く、直接火で炙るのではなく、熱気で焼くような感じになっているものが殆どです。

アメリカでメジャーなChar Broilは凄い種類のBBQ(バーベキュー)コンロを発売しています。

もの凄く立派で日本のBBQ(バーベキュー)用炭火コンロがただの板金に見えます。

アメリカでメジャーなBBQ(バーベキュー)コンロChar Broilのコンロはかっこいい!

ガスで焼くタイプのBBQ(バーベキュー)コンロです。

値段も30ドルぐらいから110ドルぐらいが主流のようです。

アメリカの映画やドラマに出てくるやつです。

これを、庭で使用できるのであればセレブな雰囲気間違いなしですね。

コンロ自体にフタが付いていて、蒸し焼きにすることが可能です。

厚いお肉を豪快にのせ、フタをして蒸し焼きにする。

Tボーンステーキなんか焼くと美味そうです。

ただ、アメリカでは牛肉だけでなく、ハンバーグを焼いてハンバーガーにして食べたり、ソーセージを焼いてホットドックにして食べたりするようです。

この焼いている間の時間も楽しむのが欧米スタイルなんでしょうね。

ビール片手に談笑しながらお肉を焼き、自分でパンに挟んで頬張りつく。

食べる量も多いので、時間をかけて焼いては食べ、焼いては食べ、その間は談笑する。

日本人からすると優雅な感じですよね。

そろそろ、日本人も形ではなく、優雅さを真似しないといけませんよね。

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